岡田憲治の発言 (内閣委員会)

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○衆議院事務総長(岡田憲治君) 令和三年度衆議院関係歳出予算について御説明申し上げます。
 令和三年度国会所管衆議院関係の歳出予算要求額は六百九十一億一千九百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと三十七億七千三百万円余の増額となっております。
 これは、給与改定に伴う職員諸手当等の減額がある一方、衆議院議員の任期満了に伴う総選挙関係経費及び議員会館の施設整備費等の増額によるものであります。
 その概要を御説明申し上げますと、国会の権能行使に必要な経費として四百五十一億七千四百万円余、衆議院の運営に必要な経費として二百十六億五千百万円余を計上いたしております。
 これらの経費は、議員関係の諸経費、事務局及び法制局の事務を処理するために必要な経費でございます。
 また、衆議院施設整備に必要な経費として十六億九千百万円余、民間資金等を活用した衆議院施設整備に必要な経費として五億九千五百万円余を計上いたしております。
 これらの経費は、議事堂本館等の施設整備費、赤坂議員宿舎の整備に係る不動産購入費でございます。
 このほか、国会予備金に必要な経費として七百万円を計上いたしております。
 以上、令和三年度衆議院関係歳出予算の概要を御説明申し上げました。
 よろしく御審議のほどをお願い申し上げます。

発言情報

speech_id: 120414889X00520210322_005

発言者: 岡田憲治

speaker_id: 21506

日付: 2021-03-22

院: 参議院

会議名: 内閣委員会