西村康稔の発言 (内閣委員会)
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○国務大臣(西村康稔君) お示しいただいているグラフのとおり、時短要請でかなり効果を発揮しまして、感染者の数はかなり低いレベルに収まりましたので、県の判断としてGoToイートを再開をしたというふうに承知をしております。
それで、このGoToイートと感染増との関係、専門家に今分析もお願いしているところですけれども、先ほど申し上げましたとおり、カラオケスナックとかいわゆる接待を伴う飲食店、キャバクラで発生をしておりますので、必ずしもこのGoToイートとの明確な関係は分からないところであります。専門家の今引き続き分析をお願いしているところであります。
御指摘のように二点、一つは、飲食の場が引き続きやはりこれはリスクが高いということで、ここはいわゆるガイドラインの徹底、パーティションであったり、いわゆるアクリル板であったり、換気、こういったところの呼びかけを引き続き、これは宮城県に限らず、緊急事態宣言解除した首都圏も当然のことでありますけれども、徹底したこの呼びかけ、そして会話のときはマスクということを店からもお願いすることをこれは徹底していきたいというふうに考えております。
そして、変異株ですけれども、宮城県でこれまで変異株の検査、四百六十件やっておりまして、そのうち変異株と認められたのは一件、一件でありますので、現時点で、まあ専門家の分析もお願いしておりますが、変異株が要因で広がってきたとは見ておりませんが、ただ、御指摘のように、変異株、感染力が強いと言われておりますので、そしてやがては全て置き換わる、もうフランスも七割、アメリカも三割置き換わったと言われておりますので、日本も遅かれ早かれ置き換わっていくということを前提に変異株への対策も強化をしていかなきゃいけないというふうに考えております。