一宮なほみの発言 (内閣委員会)
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○政府特別補佐人(一宮なほみ君) 人事院といたしましては、従来より、各府省に対して超過勤務予定の事前確認及び事後報告等によって職員の超過勤務時間を適切に把握、管理するように求めてきており、平成三十一年四月の超過勤務の上限の導入に併せまして発出した通知において、各府省に対して超過勤務予定の事前確認と事後報告を徹底することなどを改めて求めたところです。
昨年の十一月から本年二月にかけて、勤務時間制度の担当課長が超過勤務の上限の運用状況について各府省人事担当課長等からヒアリングを行っておりますが、その際にも、正規の勤務時間外に職員に勤務をさせる場合には、適切に超過勤務を命じ、超過勤務手当を支給する、そのように改めて指導を行ったところです。
人事院としても、引き続き各府省に対する必要な指導等を行ってまいります。