小田部耕治の発言 (内閣委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(小田部耕治君) お答えいたします。
 銃刀法につきましては、銃砲刀剣類所持等取締法という法律の名称のとおり、殺傷機能が高く犯罪に悪用されるおそれの高い銃砲及び刀剣類を規制の中核として第二条で定義を定めまして、それに類似する準空気銃、刃物等につきましては、それらの物品の規制に関する規定において定義をしているところでございます。クロスボウにつきましては、銃砲刀剣類そのものではございませんが、これに類似する物品として、今回、銃刀法の規制の中で規制対象とすることとしたものでございます。
 御指摘の定義の規定の位置につきましては、クロスボウの所持を原則禁止することとしたことから、これを規定した第三条において定義を定めているものでございます。

発言情報

speech_id: 120414889X01220210415_102

発言者: 小田部耕治

speaker_id: 7600

日付: 2021-04-15

院: 参議院

会議名: 内閣委員会