向井治紀の発言 (内閣委員会)

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○政府参考人(向井治紀君) お答え申し上げます。
 本法案におきましては、国民の皆様に利便性を感じてもらい、希望して登録していただくというふうな仕組みとなってございます。このため、この登録のいろんなルート、マイナポータルのほか、金融機関、行政機関、様々なチャンネルを通じて行えるようにするということで、簡単に登録できるような、可能とする制度となっております。
 登録自体が希望に基づくものであるために、トータルで幾らとかというのはなかなか難しいところもございますけれども、まず、データがどこにあるか、個人がそれぞれ持っているものについてはマイナポータルを通じて吸い上げようと、それから、それ以外に金融機関が持っているものについては金融機関にお越しの際に希望を聴取するとか、そういったルートごとに細かく、どういうデータベースがあり、どういうルートでどうやれば一番できるのかというのをそれぞれしっかり設定した上で、それらの目標的なものも含めて今後検討していくというふうになろうかと思います。
 それらの際には、登録を促進するような何らかのインセンティブみたいなことも検討する必要があると思っておりますけれども、これらを細かくやっぱり目標的なものも含めてしっかりやっていくということが必要だと考えてございます。

発言情報

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発言者: 向井治紀

speaker_id: 17920

日付: 2021-05-11

院: 参議院

会議名: 内閣委員会