岩井勝弘の発言 (内閣委員会)

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○政府参考人(岩井勝弘君) お答え申し上げます。
 保育所の利用を希望する保護者と保育所をつなぐ保育コンシェルジュについては、令和二年度の補助金の交付において全国で七百五十四人の保育コンシェルジュが配置されるなど、各自治体における取組が進められております。
 これまで補助の対象は待機児童五十人以上の自治体としておりましたが、待機児童は着実に減少し、令和二年四月時点で待機児童のいる自治体の八割超が待機児童五十人未満となっており、こうした自治体においてもマッチングが重要であることから、令和三年度予算から五十人未満の自治体も補助対象としております。あわせて、国の補助率も三分の一から三分の二への引上げを行っております。
 引き続き、待機児童をできる限り早く解消するためにも、保育コンシェルジュを活用した保護者に寄り添う支援に努めてまいりたいと存じます。

発言情報

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発言者: 岩井勝弘

speaker_id: 2073

日付: 2021-05-20

院: 参議院

会議名: 内閣委員会