岸本武史の発言 (内閣委員会)
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○政府参考人(岸本武史君) お答えいたします。
くるみんの認定基準についてでございますが、男性の育児休業取得率が、低いながらもでございますけれども七%台まで上昇してきたことを踏まえまして、労働政策審議会においても御議論いただきまして、現在、くるみんの認定基準、男性の育児休業等取得率は現行七%との認定基準となっておりますが、これを一〇%以上に引き上げる、また、男性の育児休業及び育児目的休暇の取得率につきましては、現行の一五%以上かつ取得者一人以上という要件を、二〇%以上かつ取得者が一人以上というふうに引き上げることとすることが適当であるというふうにされたところでございます。
また、この認定基準の見直しに併せまして、くるみんにつきまして、育児休業取得率又は育児休業及び育児目的休暇の取得率を公表していただくということを併せてくるみんの認定基準に盛り込むことについても適当とされたところでございます。