岩井勝弘の発言 (内閣委員会)
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○政府参考人(岩井勝弘君) お答え申し上げます。
病児保育事業につきましては、子供が病気の際の保育ニーズに対応するための非常に重要な事業であると認識しております。病児保育の必要量については、各市町村において子ども・子育て支援法に基づき策定する第二期子ども・子育て支援事業計画において、令和六年度までの需要見込みと確保方策が示されているところであります。
国といたしましては、こうした市町村における取組を支援することとしており、事業に要する経費の補助を行っております。令和三年度の予算においては、新型コロナウイルス感染症の影響等も踏まえつつ、提供体制を安定的に確保できるよう、利用児童数によらない基本単価の引上げなどの見直しを行っております。
引き続き、市町村において必要な病児保育が確保できるよう、必要な支援を行ってまいりたいと存じます。