堀江宏之の発言 (内閣委員会)

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○政府参考人(堀江宏之君) お答えいたします。
 現行の再任用制度におきましても、健康、体力面の問題等々、職員側の事情で短時間での勤務を望む職員も多い状況にございます。例えば、再任用された職員全体のうちの約四割程度は当初から短時間勤務を希望しているといったような状況にございます。
 今般、定年を六十五歳に引き上げることによりまして、職員は六十五歳までの勤務が基本となりますが、多様な働き方のニーズが一層強まることが予想されるところでございます。このため、六十歳以降、短時間勤務を自ら希望する職員については、一旦退職した上で再任用できることとする制度を導入したものでございます。

発言情報

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発言者: 堀江宏之

speaker_id: 8406

日付: 2021-06-03

院: 参議院

会議名: 内閣委員会