信夫隆生の発言 (農林水産委員会)
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○政府参考人(信夫隆生君) お答え申し上げます。
行政手続のオンライン申請を進めるための前提といたしましては、まずはマニュアル等を見なくても画面を順番に見ていけば、見て入力していけばおのずと手続が進むような、直感的に操作できるような画面構築等を実現することが必要だと考えておりますが、御指摘のように、スマートフォンですとかパソコンの取扱いに慣れていない農林漁業者の方が多くいらっしゃることも事実だと認識してございます。
こうした方々に対しましてeMAFFの操作方法を説明することができるよう、まずは農林水産省の本省や地方農政局等の職員に対しまして、対面での説明やオンライン形式の研修会、さらにはその様子を編集した動画による、これ、動画、職員自ら作っておりますけれども、それによる自己学習をまず進めておるところでございます。
また、オンライン手続の実装作業が本格化する令和三年度以降におきましては、eMAFFを利用する方に向けて直接配信できる研修動画の作成や操作方法を説明した資料の作成、公表等も進める予定でございまして、様々な方法によりeMAFFによるオンライン申請について学んでいただける機会を提供してまいりたいと考えております。