山口英彰の発言 (農林水産委員会)

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○政府参考人(山口英彰君) お答えいたします。
 捕鯨業の捕獲枠につきましては、資源に悪影響が与えないよう、科学的根拠に基づき算出しております。いわゆるIWCで認められておりますRMPという方式でこの捕獲可能量というのを設定しているところでございます。
 この捕獲可能量を設定するに当たっては、正確な資源量を把握するため鯨類科学調査に力を入れておりまして、これに基づき、今後とも、この適正な捕獲可能量、これを算出して、それに基づく商業捕鯨、捕鯨業が持続可能となるよう、まずはその調査の着実な実施を図ってまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 山口英彰

speaker_id: 3517

日付: 2021-03-22

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会