本郷浩二の発言 (農林水産委員会)
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○政府参考人(本郷浩二君) お答えを申し上げます。
国有林と民有林を連携して森林施業を行っていくということで、国有林野事業を一般会計化をしつつ、民有林等の林業を補完し支援していくというような役割を持つことにしたところでございます。
先ほど委員の方からお話ございました林道の開設単価につきましては、一千万というお話もございましたけど、現在造っておるものは十万円から二十万円が基本になるというふうな単価のものを造っておりまして、そういうものを、今まで国有林は国有林、民有林は民有林というような付け方を実はしてきてこんなふうになっていたものを、民有林も国有林も通すような形で一体的な林道を付けるというような形で進められるように都道府県あるいは市町村とよくお話合いをさせていただき、やっているところでございます。
また、今お話ございました所有者不明の森林の問題につきましては、所有者不明の割合も三割近くなっているという状況の中で、しっかり森林整備ができますように、林道の整備も含めて対応できるようにしてまいりたいというふうに考えております。