新井ゆたかの発言 (農林水産委員会)
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○政府参考人(新井ゆたか君) ここからはあくまで推察ということでございますけれども、このアニマルウエルフェアの非公式の案につきましては、各国のデリゲートにまず情報が提供されております。ですから、各国の代表においてそのそれぞれの各国の生産者団体とどのような共有の仕方をしているのかということについては、私ども承知をしておりません。
それから、更に申し上げますと、養鶏関係の国際的な団体は、全部ではございませんが、一部のOIEの会議にオブザーバーとして参加し、意見を述べる権限というのがございます。ここには日本の生産者も参画をしているということでございます。そういう国際的な団体の中におきましていろいろ情報が共有をされるということではあるのではないかというふうに思っております。
更に申し上げますと、報告書の別冊資料に付いております十一月十二日のアニマルウェルフェア対策協議会の要望書の中におきますと、私ども業界関係者に入ってきましたというふうに書いてございまして、そのような流れの中で業界内において情報を入手されたということは十分あるのではないかということでございます。
しかしながら、あくまで推察でありますということで述べさせていただきます。