山崎雅男の発言 (文教科学委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(山崎雅男君) お答え申し上げます。
 公立小中学校につきましては、昨年十二月に数値目標を設定しているところですけれども、その数値目標を各教育委員会に示しております。
 そこには、要配慮の生徒がいるところは全て五年間で整備するという目標にしておりますけれども、それは教育委員会と共有しておりますので、公立小中学校だけではなくて、多分教育委員会においてはそれも踏まえて高校も考えていただけるものだというふうには思っておりますけれども、全体を進めるためにバリアフリー化推進指針というものも改訂するなど、全体の学校施設を進めていくようなことも考えているところでございます。

発言情報

speech_id: 120415104X00320210316_039

発言者: 山崎雅男

speaker_id: 6787

日付: 2021-03-16

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会