磯崎仁彦の発言 (法務委員会)

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○磯崎仁彦君 ありがとうございました。
 当然のことながら具体的な事案に応じて責任というのは決定されていくんだろうというふうに思いますけれども、恐らくやはりレベル1、2の段階、あるいは3、あるいは4以上で、その基本的な考え方というのは恐らく変わってくるんだろうなというふうに思っております。
 それでは、自動運転がこれからどんどん進んでいく、まず3、そして4、5という、将来的になっていくわけでございますけれども、この自動運転がどんどん進んでいくという現実社会の中で、法務省としてこの問題に対して、例えば、先ほど、人については自動車運転過失致死傷の問題、メーカーについては刑法上の業務上過失致死傷、こういう法律の適用が想定されるという話がありましたけれども、じゃ、そうなると、自動運転がこれから進んでいく中で、そもそもその法自体の改正ということは必要ないのかどうなのか。その法改正を含めて、法務省として現段階で何か検討されていることがあれば教えていただきたいというふうに思います。

発言情報

speech_id: 120415206X00220210316_014

発言者: 磯崎仁彦

speaker_id: 31384

日付: 2021-03-16

院: 参議院

会議名: 法務委員会