磯崎仁彦の発言 (法務委員会)

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○磯崎仁彦君 ありがとうございました。
 仮処分はまさに仮の救済であって、後日訴訟で被保全権利が存在しないということが明らかになることもあり得ますので、通常は、債権者は債務者の損害を補填をするために一定の担保を立てることが求められるということかと思います。
 この原発訴訟においては、仮処分を認める際、担保の提供が求められているかどうか、もしお分かりであればお答えをいただきたいというふうに思います。

発言情報

speech_id: 120415206X00220210316_020

発言者: 磯崎仁彦

speaker_id: 31384

日付: 2021-03-16

院: 参議院

会議名: 法務委員会