真山勇一の発言 (法務委員会)

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○真山勇一君 立憲民主・社民会派の真山勇一です。どうぞよろしくお願いします。
 私も、引き続き、今回は保護司の問題を取り上げたいというふうに思っております。
 先ほどもありましたけれども、今月の七日から十二日まで京都で第十四回国連犯罪防止刑事司法会議、京都コングレス開かれました。この京都コングレスというのは、この会議、五年に一度行われるということで、日本では五十年ぶりというふうに伺っております。コロナで一年延期されましたけれども、会場、オンライン方式でハイブリッドで国際会議を行ったということです。
 私は、やはり、この中で大きなテーマの一つであります世界保護司会議に注目をしたいと思います。
 初日に開かれたこの世界保護司会議、初めての開催と伺っております。コロナのために、保護司、本来ならば、何か全員参加するということで張り切っていたようなんですが、結局代表の方だけの参加ということになりました。ちょっとそれが残念だというような声も聞かれましたけれども、国際交流は十分にできたと言っております。何か日本のお茶を紹介したり、それから会場で世界の保護司の方と一緒に折り紙を折るというような、そんなイベントもできたけれども、ただ、残念ながら、京都の伝統的な日本のいろいろな文化、なかなか触れる機会がなかったのはちょっと残念だというふうにおっしゃっていましたけれども、非常に成功した形で終わったということはよかったと思うんです。先ほどもありましたように、成功で終わったからそれでいいというものではなくて、やはり今後へ役立てていくということが大事だと思うんです。
 世界保護司会議の中で、保護司という言葉がアルファベットのHOGOSHI、HOGOSHIということで紹介をされたということなんですね。この保護司制度は日本独自の制度で、今、フィリピン、タイあるいはケニアなどでこうしたことになじんではいる制度だということなんですが、世界へ向けて今回発信したこの保護司、この手応えはどうでしたか。評価、是非聞かせてください。

発言情報

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発言者: 真山勇一

speaker_id: 19724

日付: 2021-03-22

院: 参議院

会議名: 法務委員会