村田斉志の発言 (法務委員会)

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○最高裁判所長官代理者(村田斉志君) 一つには体制整備があるところでございまして、増員をお願いして、その得た人員を、例えば長期未済事件が多いところであれば、そこに集中的に人員を配置することによって、大変な事件から優先的に処理をしていきますと全体として負担が軽くなってほかの事件の審理もはかどるという面がございます。これまでそういったところの対応に努めてきたところでございます。
 ほかには、やはり審理運営上の工夫というところが大変大事でございまして、裁判所の審理期間の短縮は裁判所だけでできることではございません。当事者、代理人等の御協力が必要ですので、そういった協力を得ながら、どうやったら効率的な審理ができるかというところにつきましては、裁判官同士の研究会等で検討を重ねてきているというところでございます。

発言情報

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発言者: 村田斉志

speaker_id: 4247

日付: 2021-04-06

院: 参議院

会議名: 法務委員会