村田斉志の発言 (法務委員会)

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○最高裁判所長官代理者(村田斉志君) お答え申し上げます。
 裁判手続のIT化が進んでいけば、これに伴って事務処理のやり方自体を変えていくというところで、ある局面においては結果として業務の合理化が図られるということはあり得ると思っておりますけれども、現時点ではまだそのIT化が、一部取り組んではおりますけれども、全体として結果が、そういう体制になっておりませんので、IT化ができたのでそれに伴って合理化でこれだけ定員を削減しますと、こういうことではないというのは委員の御指摘のとおりでございます。

発言情報

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発言者: 村田斉志

speaker_id: 4247

日付: 2021-04-06

院: 参議院

会議名: 法務委員会