真山勇一の発言 (法務委員会)

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○真山勇一君 今の裁判所法二十六条、地方裁判所は、支部は原則単独制というふうに今伺いました。
 ただ、今、お分かりのように、世の中の動き、社会、非常に複雑になっています。多様化しています。そういう中で、一つの事件を解決するということは大変難しい。一人の知恵よりもやっぱり三人でやるということが非常に大事になるんじゃないか、いろんな、多角的に裁判を見るということは大事だというふうに思うんですね。ですから、そういう意味で、支部でも合議制のところがあるというふうに思います。
 事件がやっぱり多かったり、それから事案によっては複雑なことが多いところではやはり合議制にした方がいいんではないかというふうなことがあるわけですけれども、そういう考え方はいかがなんですか。

発言情報

speech_id: 120415206X01020210427_018

発言者: 真山勇一

speaker_id: 19724

日付: 2021-04-27

院: 参議院

会議名: 法務委員会