大橋哲の発言 (法務委員会)

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○政府参考人(大橋哲君) お答え申し上げます。
 法が改正された場合、十八歳以上の少年が少年院送致となった場合は、あらかじめ収容期間の上限が定められるところでございますけれども、その処遇につきましては、現行制度と同様に、対象者を少年院に収容してその犯罪的傾向を矯正し、健全な心身を培わせ、社会生活に適応するために必要な知識、能力を習得させることを目的として矯正教育を行うこととしております。
 仮退院や退院の取扱いにつきましては、定められた収容期間の範囲内で、現行と同様に、その処遇状況を踏まえて運用されることを想定しております。

発言情報

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発言者: 大橋哲

speaker_id: 2943

日付: 2021-05-18

院: 参議院

会議名: 法務委員会