山田知穂の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(山田知穂君) 委員長及び委員への報告が遅れましたのは、担当部門から報告を受けた時点の当初の評価では、直ちに核物質防護上の重要な事案として報告すべき対象とは捉えていなかったためであり、反省をしているところでございます。
 今後、委員長及び委員への報告については速やかに報告を行うよう運用を改善することとし、この運用について検査の規定類で明確にすることにしております。この方針に基づき、委員長及び委員への報告には適切に対応してまいりたいと思っております。

発言情報

speech_id: 120415261X00320210303_026

発言者: 山田知穂

speaker_id: 22308

日付: 2021-03-03

院: 参議院

会議名: 予算委員会