山田知穂の発言 (予算委員会)

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○政府参考人(山田知穂君) 規制委員への報告が遅れた理由につきましては、事業者から報告を受けた当初の時点の評価では、中央制御室に入域したのは中央制御室に入域する資格を有する職員であったこと、それから、妨害破壊行為又は核燃料物質の盗取がなく、直ちに核物質防護に影響を及ぼすものではないと判断したこと、事業者に対し速やかに再発防止対策の指示などを行ったことから、直ちに核物質防護上の重要な事案として原子力規制委員会に報告すべき対象と捉えていなかったからでございましたけれども、この評価につきましては甘かったものということで反省しているところでございます。

発言情報

speech_id: 120415261X00320210303_212

発言者: 山田知穂

speaker_id: 22308

日付: 2021-03-03

院: 参議院

会議名: 予算委員会