真山勇一の発言 (予算委員会)
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○真山勇一君 総務省というのは許認可のいろいろな権限を持っている大変力のある省庁だというふうに私は理解しています。今回、この東北新社ということなんですけれども、それ以外にも、やはりテレビ局には衛星放送会社も最近たくさんありますし、それから、もちろん通信会社、今あります。そうした許認可を持っている総務省だからこそ、やはりしっかりとその辺の倫理観を持ってやっていかないと大変なことが起こるということは当然考えられているんでしょうけれども、公務員倫理法に違反する接待を受けたことはないという今の審議官のお答えを、今日はそれを受け止めておきたいというふうに思います。
今度、ちょっと大臣にお伺いしたいんですけれども、今回の総務省接待問題に関して、秋本情報流通行政局長、それから湯本審議官、このお二人は先月の二十日に大臣官房付に人事異動していますね、まあ、させられているわけですけれども。谷脇総務審議官と吉田眞人総務審議官は異動させていらっしゃらないんです。これは一体どういう理由なのか、お聞かせいただきたいと思います。