澤田純の発言 (予算委員会)
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○参考人(澤田純君) お答えいたします。
まず、一八年六月に社長になって以来、記者会見で度々料金値下げについて質問を受けております。そのたびに常に私が回答しておりますのは、まず、料金、安い料金というのは、これは普遍的なお客様のニーズであります。どなたが料金を安くするべきだということ以前に、私たち事業者としては、料金を自分の戦略として捉え安くしていくことが大事だと、ただし、上場企業でございますので、競争に勝ちながら安く、安くして競争に勝つと、そういうことがセットで、利益を傷まないような形でやっていくことが肝要だと、このように考えております。いわゆる料金値下げは事業者の戦略、私の方から、どなたに限らずですが、料金の話を出すことはありません。
もし谷脇さんがそういう話が出たかもしれないとおっしゃったとすれば出たかもしれませんが、それは私は多分そこでもう止めたと思います。止めるといいますか、次の話題に変えたと思います。それぐらい私は、料金は事業者がやるべき、判断していくものだというふうに考えております。
以上でございます。