澤田純の発言 (予算委員会)
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○参考人(澤田純君) まず、値下げの方は、これ携帯電話の値下げでございまして、弊社グループ内の規定でも、私ども持ち株会社は事業をやっておらずに、言ってみれば管理監督側ですので、実質的な値下げはドコモがやるという構造になります。
ドコモの完全子会社化を、これは全体、グループ全体、特に持ち株会社の戦略として実施をしておる構造でございますので、基本的に完全子会社化と値下げは関係しておりません。これは独立事象です。
ただ、結果として、なぜじゃ子会社化をするのかというと、ドコモを強くして、NTTグループ全体を強くして、それで研究開発を強め、世界で伍していける構造にしたいというところにございますので、それは余力ができてきますから、その分で値下げを、関連するじゃないかというと、その値下げの余力はあると、こういうふうには考えてはおりますが、基本的にまず入口で連携しているものではございません。