西村康稔の発言 (予算委員会)
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○国務大臣(西村康稔君) まず、日々、様々な感染状況や病床の状況など、これ専門家の皆さんと私ども、意見交換を行ってきております。さらには、昨日午後だと思いますけれども、厚労省におきましてこの感染症の専門家の皆さんのいわゆるアドバイザリーボードが開かれ、そこで感染状況について様々検討、分析がなされたところであります。そうした中で、専門家の皆さんの御意見そこで出されておりますので、それを踏まえて最終的に総理がその方向で、解除という方向で諮問委員会に諮りたいという方向性を言われたわけでありまして、今日そのことについて諮問をし、様々御意見ありましたけれども異論はなく、特段の異論はなくですね、ただ、足下の感染が少し増加傾向にあることについての警戒感、そして大きなリバウンドにしないための対応をしっかり取るようにということ、御意見など、この後文書で出てくることになると思いますけれども、それを踏まえて最終的には今日の夕方の政府対策本部で決定をするということになります。