西村康稔の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(西村康稔君) まず、どのタイミングで解除するかということにつきましては、常にこれは悩ましいところでありまして、緊急事態宣言は最も強い措置、強いカードでありますので、これを解除するときはやはり国民の皆さんの緊張感も途切れることも考えられるわけでありますので、どのタイミングで解除するにしても引き続きの基本的な感染防止対策は講じていただかなきゃいけませんし、特に今は足下少し増加傾向にありますので、引き続き、段階的にいろんな対応は緩和することとしておりますし、皆さん、国民の皆さんにも、あるいは事業者の皆さんにも一定の対策をお願いしなきゃならないというふうに思っております。
 その上で、まさに専門家の皆さんの、日々聞き、また、昨日特に専門家の皆さんが集まっての評価をいただいておりますので、そうした中で総理として、これは様々、与野党からの御要請、国民の皆さんもできるだけ早く方向性を知りたいということもあるんだと思います、直前に方向がどうなるのか分からないということよりかは、今日の朝諮問するということの中で、昨日その諮問の方向性について総理が一定の方向を示されたということであります。

発言情報

speech_id: 120415261X01320210318_014

発言者: 西村康稔

speaker_id: 6755

日付: 2021-03-18

院: 参議院

会議名: 予算委員会