西村康稔の発言 (予算委員会)
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○国務大臣(西村康稔君) 私は一言もそんなこと申し上げていませんし、また、政府内でそんな議論をしたことは、私は少なくとも承知をしておりません。
例えば、モニタリング検査を今週からもう首都圏でも始めることとしておりますし、変異株への監視の強化、これも厚労省で進めておりますし、病床の確保も更に進めているところでありますので、さらにはまん延防止等重点措置も国会で法改正を認めていただきましたので、様々な措置、我々やれることはまだあるわけでありますので、特にこれから、今日も御指摘ありましたけれども、足下微増の傾向があると、これは昨日のアドバイザリーボードでの評価でもありますし、今朝の評価でもあります。これを大きなリバウンドとしないために、医療や保健所に支障、体制に支障がないように、負荷が大きくなり過ぎないようにしっかりとした対策を講じるようにということで、今日も私も議論に加わって議論させていただきました。しっかりとそうした対策を取るという中で、ある意味警戒感を持っての解除ということであります。
対策はしっかりこれからも講じていきたいというふうに考えております。