大庭三枝の発言 (予算委員会公聴会)

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○公述人(大庭三枝君) 時間も迫っていると思いますので、手短に。
 質問ありがとうございます。
 ミャンマーについては、正直なところ、日本が打つ手というのが非常に限られているという印象を持っております。一般的には日本は軍部とそれから民主化勢力と両方にパイプがあるということだったと思いますが、どうもそれが見えてこないというのが政府の外から見ている私の印象でありまして、とはいっても、ミャンマーの事態というのは日本にとっても日本を含む地域全体にとっても非常に憂慮すべき事態ですから、限られているとは思いますけれども、日本としては今までよりはもっと強く、ミャンマーの現状というか民主化勢力の復帰、選挙の尊重ということを強く主張するべきだろうというふうに考えております。
 以上です。

発言情報

speech_id: 120415262X00120210316_164

発言者: 大庭三枝

speaker_id: 11780

日付: 2021-03-16

院: 参議院

会議名: 予算委員会公聴会