宮崎敦文の発言 (地方創生及び消費者問題に関する特別委員会)
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○政府参考人(宮崎敦文君) お答え申し上げます。
委員御指摘のように、この生理に関する知識の普及啓発あるいは相談体制の構築というのは、大変女性の健康の観点から重要な課題だと認識をしております。厚生労働省におきましては、この女性の健康に関する情報発信を目的といたしまして、女性の健康に関する情報提供サイト、女性の健康推進室ヘルスケアラボを開設をいたしまして、女性の健康問題に関するセルフチェックですとか、ライフステージごとの健康の悩みへの対応等について分かりやすく情報提供をいたしているところでございまして、今年の女性の健康週間、毎年三月一日から八日になりますけれども、これにつきまして、この期間におきましても、このヘルスケアラボの広報なども行ったところでございます。
また、女性の健康等に関する相談支援体制という点におきましては、女性の健康支援センター事業におきまして、思春期から更年期に至る女性を対象に各ライフステージに応じた身体的、精神的な悩みに関する相談支援を行うとともに、若年世代がアクセスしやすいSNSを通じた広報活動等も行うように取り組んでいるところでございます。
委員御指摘を踏まえまして、引き続き、この若い世代のアクセスのしやすさですとか若い世代への訴求力といったところにも十分意を払いながら、この女性の健康に関する普及啓発、相談支援を推進をしてまいりたいと考えているところでございます。