藤末健三の発言 (地方創生及び消費者問題に関する特別委員会)

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○藤末健三君 いや本当に、皆様のいろいろな取組に感謝申し上げます。
 私はやはりお願いしたいのは、先ほどのガイドラインは内閣官房が中心となって作っていただき、そして今回のこのフリーランス・トラブル一一〇番、これ厚労省が中心となってつくっていただいた。また、次に質問申し上げますけど、実際にいろんな検査についてはやはり公正取引委員会や中小企業庁が行っていただく、当然のことながら労働基準監督局も場合によっては対応していただくということでございまして、数多くの役所が関係されますので、是非その連携を、例えば、ガイドラインだけのパンフレットではなく、ちゃんとこのフリーランス・トラブル一一〇番も書いていただくし、また公正取引委員会や中小企業庁の窓口のこともきちんと一つにまとめていただく、そして同時に、窓口も、ここに連絡すればほかのところに回されないみたいな仕組みをきちんとつくっていただきたいということをお願いしたいと思います。
 このようなガイドラインを踏まえまして、今後、発注事業者とフリーランスとの取引におけるトラブルに迅速に対応いただくという体制ができつつあるわけでございますが、当然、独占禁止法や下請法といった、こういう法律に基づく執行体制の充実強化、これも大事だと考えます。
 この点につきまして、この法律に基づく検査等を行います公正取引委員会や中小企業庁の見解を教えてください。

発言情報

speech_id: 120415328X00320210409_028

発言者: 藤末健三

speaker_id: 22845

日付: 2021-04-09

院: 参議院

会議名: 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会