拝師徳彦の発言 (地方創生及び消費者問題に関する特別委員会)

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○参考人(拝師徳彦君) 本当におっしゃるとおりだと思っていまして、今回の法案ではBツーCということで、事業者についてはそこの責任は負ってくれという形になっているわけですけれども、CツーCの部分が外れていて、フリマ等で入手した場合に情報が漏れてくる可能性があるわけですね。
 それについては私も非常に懸念しておりまして、それで、先ほど申し上げたように、取りあえずは任意の協力は同様に求めていくべきだろうというふうに思っています。具体的には、Bの販売業者に対してそういう情報を流すときには、CツーCのDPFの方にも御協力をいただいて、そういう商品が流通されない、あるいは流通してしまった場合に買った側の消費者に対しても情報が行き渡るようなことをきちんと官民協議会で議論して、それに従っていただくという必要があるかなというふうに思っています。

発言情報

speech_id: 120415328X00520210421_040

発言者: 拝師徳彦

speaker_id: 2015

日付: 2021-04-21

院: 参議院

会議名: 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会