後藤茂之の発言 (予算委員会)
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○後藤国務大臣 昨日も答弁をさせていただいているところでもありますけれども、まずその八千万枚のマスクの事情について申し上げれば、昨年度、マスクの需要が非常に逼迫して、入手困難な状況となっていた中で……(逢坂委員「在庫をどうするかと聞いているんです」と呼ぶ)はい。感染拡大防止に一定の効果があり、洗濯して使えるということで、少しでも国民の健康を守りたいということで緊急的に実施したものでございます。その後、プッシュ型の供給等の必要がなくなり、八千二百七十二万枚の保管枚数があることは先生の御指摘のとおりでございますし、昨年度の保管費用が六億円かかっているということも御指摘のとおりでございます。
今後、これまでの介護施設への随時配付、これも続けるといたしまして、有効活用として、希望する自治体に配付するほか、災害備蓄、地域住民への配付などで活用させていただきたいというふうに思いますし、希望する個人の方への国からの配付にも使いたいというふうに思っております。