若宮健嗣の発言 (予算委員会)
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○若宮国務大臣 岩谷委員にお答えさせていただきます。
最初に私がおっしゃったと、改めて敬意を表したいと思います。また、今後ともどうぞ御指導のほどよろしくお願い申し上げます。
今御指摘になりました大阪・関西万博、これはまさに、新型コロナを乗り越えた先の新たな時代に向けた国家プロジェクトでございます。地域の魅力、日本の科学技術を世界にアピールをし、地域活性化等を通じました強い経済の実現につなげる絶好の機会だというふうに私も思っております。
本年八月に、万博を支えます周辺インフラの整備、この具体計画となりますインフラ整備計画を政府の国際博覧会推進本部で決定もいたしました。広域的な交通インフラの整備、多分、御地元でいらっしゃいますので目にしていらっしゃるかと思いますけれども、あるいは、地域のにぎわい、そしてまた魅力の向上に資します関連事業を推進するとともに、歴史、伝統、文化など多彩な観光資源を有します関西の各自治体とも連携をいたしました魅力の発信や万博関連イベント、こうしたものの開催をしていきたいと思っております。
また、来場者、今、私どもの想定では、大体約二千八百万人ぐらいの方にお見えいただけるのではないかなと想定をいたしてございます。こうした来場者の方々が大阪にとどまらず関西全体を行き来することで、関西地域全体、万博を契機といたしました地域の活性化につなげてまいりたい、このように考えております。