宇山秀樹の発言 (安全保障委員会)

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○宇山政府参考人 お答え申し上げます。
 ロシアとの間では、両国間の最大の懸案である北方領土問題を解決して平和条約を締結するとの方針の下、これまで粘り強く交渉を進めてまいりました。しかし、今回のロシアによるウクライナ侵略に対しては、G7を始め国際社会と結束して毅然と行動する必要がございます。
 北方領土問題に関する我が国の立場や、御高齢になられた元島民の方々の思いに何とか応えたいという政府の考えにはいささかも変わりはございませんが、今このときの状況に鑑みれば、平和条約交渉の展望について申し上げられる状況にはないと考えます。

発言情報

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発言者: 宇山秀樹

speaker_id: 22927

日付: 2022-03-10

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会