林芳正の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○林国務大臣 それぞれの事態の場合について、ジュネーブ諸条約上の捕虜となるかどうかというのは、前回お答えしたところでございます。
 他国の事情についてお答えすることは差し控えたいと思いますが、万が一、後方支援を行っている自衛隊員が外国等に不法に身柄を拘束された場合、政府として、当該自衛隊員の即時解放、これは強く求めることになると考えております。
 また、その身柄が解放されるまでの間は、少なくとも、普遍的に認められている人権に関する基準並びに国際人道法の原則及び精神に従って取り扱われるべきことは当然だというふうに考えておりまして、捕虜として扱わなければ人道的な取扱いが保障されないというふうには考えておらないところでございます。

発言情報

speech_id: 120803895X00420220307_009

発言者: 林芳正

speaker_id: 30011

日付: 2022-03-07

院: 衆議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会