宮崎政久の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)
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○宮崎委員 ありがとうございます。
今、最後の大臣の御答弁は非常に重要であったと思います。数値にすることによって、やはり申請をする側も、簡素化というか、きっちりと計画を取って数字に出せば、出せばいいという言い方は失礼ですけれども、そういうふうになっていくということになりますので、先ほど國場委員の方から、過重な負担になってはいけない、これはおっしゃるとおりだと思います、これも踏まえて考えてみると、KPI設定みたいな形で進めていくことが、私は、申請者にとってもいいし、結果としても判定ができると思っています。
そこで、予算計上されている中に、沖縄型産業中核人材育成・活用事業、三億円で計上されているものがございます。これは専門家による伴走型の支援を行う制度というふうになるかと思うんですけれども、こういったものも課税の特例を申請する際に使って事業者の負担を軽減できると考えますけれども、こういうことでよろしいかどうか、内閣府の見解を聞かせてください。