宮崎政久の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○宮崎委員 同じ思いだということを理解いたしましたので、また今日から一緒に頑張ってまいりたいと思っています。この金融の重要性は共有させていただいたものと考えております。
 最後になります。
 跡地利用特別措置法について一点触れさせていただきます。
 今回、国が返還跡地を積極的に支援する拠点返還地の指定要件を二百ヘクタール未満でも可能としていただきました。私の地元浦添市にあります牧港補給地区を念頭に置かれていることは分かっております。地元の要望は非常に強いものがありましたので、もうこのことにつきましては、政府の取組に本当に心から感謝を申し上げるものであります。
 その上で、大規模返還地の跡地の開発整備に当たってお願いをしたいこと、一点だけ言います。
 今、那覇新都心となっている牧港住宅地区の返還跡地整備事業、これは、例えば、国交省だとか都市再生機構、URなんかがどんどん前面に出てきて、ある意味政府を挙げてやっていたというふうに記憶をしております。キンザーも同じであります。非常に広大な、二百八十ヘクタールに近づく面積であります。
 国の方針が策定されるに当たって、その後の実行をオール・ジャパンで、政府を挙げて跡地の振興をやっていただけると期待しておりますが、大臣の御決意を聞きたいと思っております。

発言情報

speech_id: 120803895X00520220309_024

発言者: 宮崎政久

speaker_id: 18299

日付: 2022-03-09

院: 衆議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会