西銘恒三郎の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○西銘国務大臣 宮崎委員御指摘の、牧港補給地区、キャンプ・キンザーにつきましては、現在、浦添市、沖縄県、地権者等が中心となって、令和五年度末に現行の跡地利用計画を見直すことを目指して検討を進めているというところを承知しております。
 今後、政府では、地元における跡地利用計画の見直しや合同委員会における返還合意の状況を踏まえ、関係行政機関が協議の上、拠点返還地の指定や国の取組方針の策定について検討することとなります。
 内閣府としましては、まずは有効かつ適切な跡地利用に向け、地元における検討を支援してまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 西銘恒三郎

speaker_id: 23374

日付: 2022-03-09

院: 衆議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会