尾身朝子の発言 (科学技術・イノベーション推進特別委員会)

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○尾身委員 国力の根幹に科学技術があるという大変力強い御答弁、ありがとうございました。
 次に、スタートアップについてお伺いいたします。
 岸田総理は、六月二日に行われた総合科学技術・イノベーション会議、CSTIに参加され、その後の会見の中で、スタートアップの総合支援策が決定された、スタートアップ企業は技術革新を通じて経済成長や社会課題解決の担い手であり、その成長のために必要な投資を促すための呼び水として、公的資金の活用を抜本的に強化すると発言されました。
 スタートアップは、骨太方針や新資本主義実行計画においても、科学技術・イノベーションとともに成長の柱に位置づけられています。スタートアップの重要性は言うまでもなく、スタートアップが世界中でその経済成長を支えています。遅れていると言われている我が国のスタートアップ政策を抜本的に見直すために、海外のベンチャーキャピタルからの積極的な資金獲得やSBIR制度の見直しなど、予算面から制度面並びに税制面まで、政府としてまさに一丸となり、その対策をスピード感を持って強力に推進していくことが何よりも重要です。
 そこで、小林大臣にお伺いします。
 スタートアップ政策について、大臣のお考えをお聞かせください。

発言情報

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発言者: 尾身朝子

speaker_id: 25655

日付: 2022-06-07

院: 衆議院

会議名: 科学技術・イノベーション推進特別委員会