林芳正の発言 (外務委員会)

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○林国務大臣 まず、先ほど冒頭に申し上げましたように、ウクライナはNATOの加盟国ではないために、米国を含むNATOの集団防衛の対象ではないと申し上げました。
 その上で、今ほど日米同盟というお話をさせていただいたところでございます。我が国の安全保障、これは言わずもがなでございますが、我々の安全と地域の平和と安定を確保する観点から、日米同盟を基軸とした上で、主体的に外交、安全保障政策を展開していく必要があるとまさに申し上げたところでございまして、まさに、そういった中で、アメリカは累次の機会に日米安保条約の下での米国の対日防衛義務、これを確認してきておりまして、これは本年一月の日米首脳テレビ会談においても、バイデン大統領がこの点を改めて表明をしたところでございます。

発言情報

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発言者: 林芳正

speaker_id: 30011

日付: 2022-03-11

院: 衆議院

会議名: 外務委員会