林芳正の発言 (外務委員会)
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○林国務大臣 この間も、経済産業委員会ではございませんでしたが、私は、たしか参議院の予算委員会だったと思いますけれども、ミサイル防衛でというようなやり取りは聞かせていただきました。
まさに今日は三月十一日でありまして、委員におかれては、黒ですかね、ネクタイをちゃんと着けられておられるということを先ほど気づかせていただきましたけれども、やはり二度とああいうことを繰り返してはならないという思いの下で、必要な策というのは、これはいろいろなケースを想定してやってまいらなきゃならないという認識は共有をしておるところでございます。
その上で、今委員も選択肢をいろいろ示されて、エネルギー基本計画でもこういうものをというお話をしましたが、これはあくまで私の個人的な思いでございますけれども、チェルノブイリがロシアに支配されている、その中で、結果としては、国連の機関から、水が十分あるのでということが後で表明されましたけれども、一時は四十八時間というニュースも出たわけでございます。
したがって、エネルギー基本計画で、もしここはやめるということになっても、残った、使用済みの燃料という問題が残るわけでございますので、そういった問題も踏まえて、やはり全体としてどうしていくのかということは考えなくてはならない、常に頭に置いておかなければいけない、そういう課題であるというふうに思っております。