渡邉浩司の発言 (外務委員会)

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○渡邉政府参考人 お答え申し上げます。
 淀川左岸線二期事業について、今般、大阪市からは、地盤改良の工法の見直しや地中障害物の撤去等により、約千億円程度整備費が増加する可能性があり、市において施工方法の見直しを含めた対応策を検討中と伺っております。
 なお、元々、万博開催時には淀川左岸線の工事中の区間をシャトルバスのアクセスルートとして暫定的に通行させることとしており、当初の予定どおり利用ができるよう準備を進めていると伺っております。
 国土交通省としては、事業主体である大阪市より工法の変更や増加する整備費について報告があった際には、内容をしっかり確認した上で、必要な支援について検討してまいります。

発言情報

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発言者: 渡邉浩司

speaker_id: 14483

日付: 2022-03-16

院: 衆議院

会議名: 外務委員会