木原誠二の発言 (外務委員会)

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○木原内閣官房副長官 大変繰り返しになって恐縮でありますが、現下のロシアによるウクライナ侵略、こういう状況を踏まえますと、ロシアとの関係をこれまでどおりにしていくことはもはやできない。したがって、ロシアとの関係で新たな経済分野の協力を進めていく状況にはないというふうに今は認識をしております。
 したがって、先ほども申し上げておりますが、当面見合わせるということを基本にするということであります。
 他方で、これも繰り返しになって恐縮ですが、今後のウクライナ情勢、あるいは国際的議論の展望、これを正確に現時点で見通すことは困難でありますから、それらの事業を具体的にどうしていくかというのは、その時点その時点、適切に判断をさせていただきたい、このように申し上げております。

発言情報

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発言者: 木原誠二

speaker_id: 16517

日付: 2022-03-16

院: 衆議院

会議名: 外務委員会