安藤俊英の発言 (外務委員会)

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○安藤政府参考人 お答え申し上げます。
 ウクライナ情勢を受けまして、政府といたしましては、三月七日にロシア全土の危険情報をレベル3に引き上げるとともに、在留邦人の方々に対して商用便による出国について検討するよう呼びかけてきているところでございます。
 現時点におきましては、中東諸国あるいは中央アジア諸国等の航空会社がございまして、ロシア国内の各都市から通常運航を続けているところでございます。大使館及び総領事館では、こうしたロシアからの商用便、あるいは陸路での出国といった選択肢につきまして在ロシア日本国大使館のホームページに掲載するとともに、領事メールを発出して在留邦人の方々に情報提供を行っているところでございます。
 状況は流動的でございまして、我が国としては、引き続き、ロシアの状況について細心の注意を払い、機敏に対応して、在留邦人の安全確保に万全を期す考えでございます。
 御質問ありましたロシアの在留邦人数につきましては、三月六日時点での在留届ベースで約二千四百人でございましたけれども、最近の出国状況を踏まえて確認できた人数は、三月十七日時点で約千五百人となってございます。

発言情報

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発言者: 安藤俊英

speaker_id: 8665

日付: 2022-03-23

院: 衆議院

会議名: 外務委員会