徳永久志の発言 (外務委員会)

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○徳永委員 大臣から前向きな御答弁をいただきましたので、是非もう少し幅広に、日本の、こういった措置をやっているんですよということを避難民の方々に伝わるようなことを是非工夫をしていただきたいというふうに思います。恐らく、こんな、十何人とか二十人とかいう話ではないんだろうと思うんです。ですから、是非ともよろしくお願いを申し上げます。
 それでは、次の項目に入らさせていただきます。
 対ロシア平和条約交渉についてお伺いをいたします。
 三月二十二日ですが、ロシア外務省は、日本との北方領土問題を含む平和条約交渉について、継続する意思はないとする声明を発表しました。日本側の我が国に損害をもたらそうとするあからさまな態度から、国家間の基本に関わる文書について協議することは不可能だというふうに言っています。
 このいわば交渉停止通告に対しまして、岸田総理も、国会答弁において、断じて受け入れられないとして、今回の事態は全てロシアのウクライナ侵略に起因している、日ロ関係に転嫁しようとする対応は極めて不当としています。
 林大臣も、当然、同様のお考えだと思うんですが、改めて、その御見解を賜ります。

発言情報

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発言者: 徳永久志

speaker_id: 5081

日付: 2022-04-20

院: 衆議院

会議名: 外務委員会