林芳正の発言 (外務委員会)

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○林国務大臣 ロシアによるウクライナ侵略は、力による一方的な現状変更の試みであり、国際秩序の根幹を揺るがす行為であります。明白な国際法違反であり、断じて許容できず、厳しく非難をいたします。
 今回の事態は全てロシアによるウクライナ侵略に起因して発生しているものでありまして、それにもかかわらず日本側に責任を転嫁しようとする今般のロシア側の対応、これは極めて不当であり、断じて受け入れられず、強く抗議をいたします。
 三月二十二日ですが、こうした日本政府の立場をロシア側に伝達し、強く抗議をしたところでございます。
 今般のウクライナ侵略については、我が国としては、国際秩序の根幹を守り抜くために、国際社会と結束して、引き続き毅然と行動していく考えでございます。

発言情報

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発言者: 林芳正

speaker_id: 30011

日付: 2022-04-20

院: 衆議院

会議名: 外務委員会