渡邊健の発言 (外務委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○渡邊(健)政府参考人 お答えいたします。
来年のG7の関係閣僚会合の開催につきましては、現在二十以上の自治体が立候補を表明していると承知しておりまして、その選定に当たりましては、宿泊施設、会議場、交通アクセス、警備などあらゆる観点から総合的に検討を行っているところでございます。
また、開催する関係閣僚会合の種類につきましては、現在政府内で検討しているところでありますが、本年議長国のドイツにおいて開催される関係閣僚会合や日本サミットで扱うテーマなどを踏まえて決定したいと考えております。
スケジュールにつきまして、サミット首脳会合につきましては、本年六月二十六から二十八の、ドイツで行われる予定のエルマウ・サミットまでには政府として判断したいと考えておりますが、関係閣僚会合につきましては、その後しかるべきタイミングで決定していきたいと考えております。