田嶋要の発言 (環境委員会)
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○田嶋委員 お配りした資料の一を御覧いただきたいと思います。右側の円グラフでございますが、今おっしゃったとおり、アセスに太陽光を入れましたとおっしゃるんですけれども、二五%しか対応できていないんですよね。だから、七五%に関しては、いまだにトラブルが続くんですよ。二五%に関してだって、もう先に動き出しちゃっている。私の地元の鴨川の方でも、物すごくでかいのがあるんですよ、四万どころじゃないですよ、もっとでかい。それだって止められないんです、遅いから、アクションが。だけれども、残りの七五%はいまだに、マニュアルができたとはいっても強制力が働いていない、そういう状況では本当に駄目だと思います。
それから、今そういう、マスコミベースの、報道がありましたけれども、是非、提案ですけれども、一度、政府で、全国紙かなんかで打った方がいいと思いますよ。それぞれの自治体が苦しんでいて、だって、条例を作ったって間に合わないケースがたくさんあるんですよ、静岡県の伊東市だってそうだったしね。
だから、一度、国が本気になって、全国のこういうケースはやめさせるんだということを訴えていただきたいと私は思いますよ。それぞれの自治体の予算を節約する意味でも、全国ベースのそうした訴えかけを、新聞でも何でも結構ですけれども、是非考えていただきたいというふうに思います。大臣、いかがですか。